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ひとくちメモ


消費者リサーチ
AIBO


近話題なのが、SONYの犬型ロボット「AIBO」。

アイボは、本体価格25万円という高額にもかかわらず、6月1日にインターネットで3,000台限定販売したところ、わずか20分で完売してしまった!。
アメリカでも2,000台限定販売しましたが、4日間で完売するほど。

発売に際して、ソニーでは高額なので売れるかどうか心配しただったようですが、あまりの人気に驚いているのが実情だ。AIBO

アイボは高さ26Cm幅15Cm奥行27Cmと、小型犬程度の大きさで高度な人工知能機能を盛り込み、まるで本物の犬のように行動するのが特徴です。

頭の上にはタッチセンサーがあり、なでると喜んでしっぽを振ったり、たたくと怒りの表情をする。また、ボールやおもちゃを与えると、CCDの目で輪郭を検出し、じゃれたり避けたりする。

動作のパターンは約200種類もあり、容姿はロボットですが複雑で滑らかな動作をするので本物の犬に近いものがある。

なぜ、ペットロボットがこれほどまでに、人気が高まったのか?…
その背景には、ストレス社会や少子高齢化社会の進展、住宅事情なども考えられる。技術の進歩によって本物のペットに近くなり、そのうえ、世話がいらず扱いやすい。

現代人の疲れた心を癒してくれる。やっぱり“癒し商品”の一つなのかもしれません…。

=1999/08=



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